2025年まとめ

年が明けてしまったなーと思いながら書き始めました、2025年のまとめです。

 

・1月

お正月に、某城好きさんが伊豆を回ると言っていたので、同行させてもらいました。

某さんに会うのが目的で、私のお城への興味は正直無かったのだけど、山城について教えてもらいながら歩いたらとても楽しくて、興味をもってしまいました。

私の場合は、歴史的な興味というより地理的な興味かも。

某さんの今回の主目的は、城スタンプアプリのコンプリートだったので、下田までドライブはしたけど、立ち寄った城は狩野城(伊豆市)と長浜城(沼津市)と北の方だけだったのが面白かったです。

 

西園寺さんスタンプを集めに、日帰り掛川旅行をしました。

スタンプラリーしない系の人間ですが、富士川駅興津駅に寄る+新幹線2往復で、三島に来る西園寺さんに会うチャンスがある、と思ったら流石に参加しよ、となって。

掛川は駅近くに観光スポットが集まってて、それでいて観光地感が薄いところが好きです。定期的に行きたくなる。

たこまんや高久書店で人の温かみに触れつつ、掛川城や青田山砦跡を散策して、満足して帰ってきました。

 

友だちと行った日間賀島旅行が最高でした。

行きの電車で「すべてがFになる」のモデルだという話になったところから、なんとなく共通の世界観がインストールされたのがよかったです。

日間賀島そのものがいい場所で、タコもフグも美味しかったし、よい景色もたくさん見れました。

 

・2月

東京から来てくれた友だちを、白糸の滝やさわやかや田子の浦に連れていきました。

とても天気のいい日で、よい場所を最高の状態で見せることができて嬉しかったです。

あと、会社の人に教えてもらった、田子の月の限定いちご大福を食べました。

 

三島の西園寺さんに会う権利を無事に手に入れて、すごろくゲームしてきました。

ZAKIくん、タナカくん、ちひろくんとも話せてテンション上がりました。

 

・3月

大雪を理由に新東名が通行止めされて、なんでこの区間まで…になってました。

この日は富士宮まで帰るのめんどくさくなって、電車で実家最寄りまで行って、親にお迎え来てもらいました。

 

QK×ニシコリ コラボがあって、それからちらっとニシコリ見に行ったら、ニシコリにはまってしまいました。

フランス語やってる場合じゃない、ポルトガル語分かりたいになって、Duolingo Portugueseを始めました。

いつなんどき日英以外を話す推しが出来るか分からないから、言語を自力で学ぶ経験しといてよかったーと思いました。

 

KAT-TUNの解散日LIVEを観ました。

なんとなくもやもやした気持ちで観ました。

でも仕方ないし、3人のこれからに期待しよ、という感じです。

 

・4月

通勤路の景色で、季節が一巡りしたなあと思っていました。

 

前の会社の先輩と琵琶湖キャンプしました。

滋賀県、滋賀の良さと、なんとなく静岡の雰囲気とのシンパシーがあって、かなり好き。

コリーナ再訪出来たのも、バーベキュー楽しかったのもよかったです。

彦根城佐和山城にも行きました。

 

・5月

ゴールデンウィークに長者ヶ岳に登りました。

富士山と田貫湖がいい景色でした。

 

ジェリーのクイズバーに参加してきました。

強い人複数いたけれど、いくつかは答えられて嬉しかったです。

ストループ効果はこのとき覚えました。

また行きたいです。

あと、この日初めてアサイーを食べました。

 

団体戦のクイズ大会のメンバーに誘ってもらいました。

このときから、週1でオンライン早押しクイズする時間が発生してたり、生涯学習センターで昼夜ずっとクイズをしたりと、楽しいクイズライフを過ごしています。

 

・6月

会社の人とバーベキューしました。

お子さんを連れてきてる方が複数と、愛犬を連れてきてる方がいたのだけど、犬が苦手と言っていた子が少しずつ犬に慣れて愛着を抱いていく過程を目撃して、良いものを見てしまったなと思いました。

 

妊娠判定を受けました。

半年ちょっとの不妊治療が実って嬉しかったです。看護師さんに「頑張ったね」と言われて泣きました。

その後、心拍確認して安心したその週からつわりの期間を過ごしました。

つわり1日目がほんとに気持ち悪くて、仕事休みたいけど、これ以上気持ち悪くなるかもしれないからまだ休みのカード切るとこじゃなくない?と逡巡してました。(過ぎてみると、私のピークは1日目だった気がします。とはいえ、気持ち悪さはずっとありました。)

 

・7月

Duolingo Portugueseを修了しました。

マイナー言語は、Duolingoのコースが短いし(あるだけ有難いのはそうなんだけど)、書籍も少ないを学びました。

ポルトガル語もっと分かりたいのはやまやまだけど、徐々にフランス語と混ざって「これどっち…?」になってきたので、一旦ポルトガル語はお休みすることにしました。

ニシコリの動画で、ジュンジさんのセリフについた字幕を分かった気になれるくらいになれたので、やって良かったなと思います。(実際には、私の語彙が少なすぎて分かってないんだけど、文法要素を読みとれる分だけ学ぶ前とかなり違う)

 

友だちが住んでいるので、糸魚川旅行に行きました。

行きは、フォッサマグナに沿って、在来線で行きました。フォッサマグナパークにも寄れて楽しかったです。

友だちと合流したあとは、花火大会やフォッサマグナミュージアム有間川駅のカフェや親不知やらに連れてってもらいました。

常に日本海がそばにあったのと、友だちが海洋系の高校に勤めててその話をたくさん聞かせてもらったのとで、海をいろんな方向から感じられる滞在になりました。

帰りは、「なんで糸魚川から富士宮の最速ルートで東京経由しなければいけないのか」と文句を言いながらも新幹線で帰ってきました。

東京に寄れたので、別の友だちと、アーティゾン美術館に行けました。

 

・8月

つわり全盛期でして、ずっとしんどいと思いながら日常をなんとか過ごしてた気がします。

お盆休みに実家帰って、ごはんの時間以外寝てたら、親に「この妊婦さんは夜眠れるの?」と言われたけど、自信を持って答えはYESだとこたえました。

いくつかの遊びの用事だけが心の支えでした。(会社休みたいけど、今週末の予定は行きたいな、遊びには行ける体調なんだから、流石に会社も行っておくか、という感じ。)

 

・9月

ゆーげん大定例会@千葉行きました。

いろんな人と喋れて楽しかったです。

来年も行きたい!

 

「僕が生きてる、ふたつの世界」というコーダが主人公の映画を、富士川自主上映してて、見に行きました。

(映画館でやってた頃から気になってはいたけど、遠いなどうしようかなと思ってる間に終わってた映画。)

映画本編も観て良かったと思ったし、上映後の父親役の今井さんのトークショーも新鮮な体験でとても良かったです。

 

研究室の同窓会に行きました。

懐かしい思い出がたくさん蘇ってきて楽しかったです。

優秀な人々ばかりの空間だったので、当時は色々悩んだししんどかった部分があるのは否定できないけれど、でも研究室で過ごした時間は貴重で、間違いなくその後の私の糧になっているので、本当に有難かったなというのを再確認しました。

二次会にも行きたかったな。

ちなみに、この日はとても体調が良かったので、普通の人(妊婦じゃない人)みたいに普通に過ごしたのですが、この後3日間疲労を引きずって大変でした。

あと、このとき初めての胎動認知がありました。9月27日は胎動記念日。

 

・10月

出産前に会っておきたい人に会うためだけの関西・中京旅行をしました。

1泊2日で京都→大阪→名古屋行くの、超元気と見せかけて、関西も名古屋も行きたいが西方向に2回出かける元気が無いので繋げた、という旅行。

前の会社の先輩と嵐山散策したり、飲み会してもらったり、某氏のお子さんに会ったり、とっても楽しかったです。(嵐山では初トロッコ乗車しました。)

またいつか会いに行きます。

 

・11月

Break the KAT-TUNの配信を観ました。

(伝説の)解散後ライブです。

かつんの、美しさと、かっこよさと、はっちゃけと、強さが全部現れてたライブで、「すごいものを見せられてしまったな」という感想を抱きました。

活動再開してほしい気持ち完全には消失してないけれど、これが最後ですよ、と言って見せられて納得させられた感じ。

 

仏検3級受けてきました。

フランス語とは嫌いにならない程度にゆるく付き合っていきたいと思っているものの、受験料それなりにするから合格はしたいな、の気持ちで受けました。

一応、3級対策問題集は買っていて、「今まで(Duolingoで)感覚でやってた部分を体系的に学べるのは楽しい」「でも問題解くと×ばかりでつらい」「試験直前になって文法解説読んでるの遅い気がするけど、期限が迫ってこないとこういうの真面目にやらないからな…」などと思いながら、少し勉強しました。

結論を言うと合格だったので、嬉しかったです。安心しました。

あやふやなまま答えた部分もたくさんあるので、もうちょっと自信を持って分かる部分を増やしていきたいですね。

また、仏検は、受験生へのホスピタリティが高いと感じました。

マークシート(と単語解答欄)が大問ごとに別れているのでマークミスしにくいし、当日のうちに公式が模範解答アップするから記憶があるうちに自己採点できた。

 

・12月

妊娠8ヶ月妊婦、思ってたより体力がなくて、あと1ヶ月実験業務やるの厳しいかもしれない…となってました。

実験は座ってやれるし、重量物持つこともないし、と思ってたのだけど、器具やら試薬やらを集めてくるだけで息切れしちゃって、びっくりしました。

一応、年末最後まで実験業務できたけれど、作業効率はかなり低かったです。

私の方が感謝しなければいけないのに、会社のいろんな人から感謝を伝えてもらったり、褒めてもらったりする機会が多くて、その点で幸せな1ヶ月でした。

 

三島で毎年やってる「寺deサイエンス」に、今年は枡さんが登壇されると聞いて、現地参加してきました。

枡さん、小林武彦先生、近藤滋先生による鼎談、という超豪華な会が一般向けに開かれるの、驚きじゃないですか?

サイエンスコミュニケーションがテーマで、枡さんの研究内容とテレビ局内部の人視点の話や、小林先生近藤先生の考え方を聞けたし、御三方とも話好きかつ話上手だから楽しかったし、で参加した価値の大きい時間でした。

テレビ、個人的にあんまり刺さらないのであんまり見ないけど、雑に知見を増やすにはいいメディアだと理解したので、もう少し流しとく時間を増やそうかな。

 

某クイズ大会@静岡に行きました。団体戦のやつ。

結果は2位で、惜しくも全国大会には届きませんでした。

個人的には、(有機化学の問題で)1つ〇をつけれたので、自分に期待されてた仕事はできたかな、の気持ちになってはいます。

でも、今後はもうちょっと強くなりたいですね。ベタ問は他の人に得点してもらうから押し勝てなくてもいいや、になってますが、答えられる問題の幅はもっと増やしたいです。

(この大会が産前オフラインクイズ納めのつもりだったのに、楽しかったので翌週のクイズサークルに参加してしまいました。)

 

 

この1年は、赤子がおなかにいるのとても嬉しいの気持ちと、それとは別に体調に気を遣いながら生活をするの大変の気持ちを抱えながら過ごしました。(不妊治療期間は不妊治療で大変だった。服薬とか通院とか先の見えなさとか。)

クイズとか語学とか、ゆるやかながら成長できたのがよかったです。

2026年はきっとすてきな1年になります。

 

2024年のまとめ

・1月

元旦に地震がきてびっくりしました。

実家近くのスーパーにいて、緊急地震速報が鳴って、しばらくしてから「揺れてない??」ってなって、スマホを見たら震源が石川県で「この揺れで・・・??」と思いました。

想像以上に、復興に時間がかかっていて(復興に携わっている人々が頑張っているのは承知ですが)、地理的条件って災害時に足かせになってしまうのだな、と実感しています。

 

4日には伊勢に初詣に行きました。初お伊勢さん。

伊勢で赤福を食べたことがある人間になりました。

 

3連休、最後の一人旅18きっぱーかもと思いながら、島根・広島をまわりました。

前半は、西園寺さんリスペクトで、姫路のえきそばや岡山のえびめしを食べて、それから(念願の?)備後落合に行きました。

備後落合の駅ノートで、残念ながら西園寺さんの書き込みを見つけるまでの時間は無かったけれど、代わりに助手くんのコメントを見つけて笑いました。

木次線でおじさんに話しかけられて、おすすめの日本酒「死神」を教えてもらいました。

褐色をした甘い系のちょっと変わった日本酒で、私の好きなタイプだったのでいい情報を得たと思いました。

島根では、松江城・日御碕・出雲大社に行きました。

好きな食べ物の一つである出雲そばを食べれて満足しました。(そういえば、なんと沼津のららぽーと出雲そばを食べれるお店があります。島根に行けないときは、せめてここに行こうと思います。)

それから、(念願の!)足立美術館に行きました。

美術館なのに、日本一の日本庭園があるところです。

庭園も素晴らしかったし、興味ないかもと思って観た日本画も好みなものが多くて幸せでした。

庭園はもちろん四季ごとに変化するし、展示も年4回ペースで入れ替えているようなので、また別の季節に訪れたいです。

 

上田くんのソロライブに行きました。

Zeppの後ろの方だったのですが、一段高くなったところの最前列だったのでステージが良く見えました。(下のフロアの後ろの方とかだったら視界皆無だったよな、と思ってぞっとしました)

上田くんが好きなものを詰め込んだライブでとても楽しかったです。

 

・2月

徳島の大塚国際美術館に行きました。

開館から閉館30分前までいたけれど、時間が足りなかったです。

陶板名画なので、見覚えのある有名な作品がたくさんあって、それらが時代順だったりテーマごとだったりに並んでいて、知識として名画に興味がある人間にとって最高の空間でした。

こんな美術館が近所にあったらいいのに。大塚国際美術館ほどの規模じゃなくて20~30枚くらいでいいから、全国を巡回してくれたら楽しそう、と思いました。

 

福岡に異動した先輩に会うという目的で、別の先輩も含め3人で福岡旅行をしました。

人生初の九州上陸をしました。

西園寺さんの動画で知った関門人道にどうしても行きたかったので、博多現地集合にしてもらって歩いてきました。(ちなみに、関門人道に興味をもたれたので、帰りは3人で歩いてきました。九州は徒歩上陸徒歩離脱しかまだしたことありません。)

マリンワールドでラッコを見たり、キャナルシティで天ぷらを食べたりしました。

博多天ぷら気に入りました。

宿泊場所は各自で予約するスタイルでした。

旅行の最初から最後まで友達と一緒にいるのもいいけれど、ホテルは各自好きなところでとって「また明日!」ってやる旅行もまたいいものだなと思いました。

この日、亀梨くんのinside23があったので、ホテルで配信を見ました。

思いのこもった選曲で、とくに青春アミーゴを聴けてよかったです。

2日目は、山口へ渡って、下関に行きました。

ふくの寿司がとても美味しくてびっくりしました。そもそもあんなにネタが大きい寿司を初めて食べました。

また、巌流島に行ったのも楽しかったです。

 

・3月

新潟から来てくれた友達の「本屋さんリスト」を元に、大阪の個人書店めぐりをしました。

小さな書店には少し苦手意識があったのですが、友達とまわったらとても楽しかったです。

これからは恐れずに入ってみよ、という気持ちになりました。

彼女とは趣味がゆるやかに重なっていて、共通点も相違点も拾いながらたくさんおしゃべりできて、ほんとにいい時間でした。

気軽に会える距離感でないのが悲しいですが、今度はこちらから会いに行きたいです。

 

あと1か月で尼崎を離れなくてはならない、と寂しい気持ちで過ごした1か月でした。

ちょいちょい私に対する評価みたいなのを人づてで聞けて嬉しかったです。

他部署の誰々さんが欲しがってたよ、とか、派遣社員ガチャだったらSSAだから、とか。

方々で送別会を開いてもらって、とても楽しかったです。

私都合で異動にしてもらったものの、いまだにどうにかして戻れないか考えてしまいます。

 

・4月

富士宮市民になりました。

伊豆の国まで高速道路通勤を始めました。

audibleのおかげで、長時間運転もどうにかやれています。

職場の雰囲気はとてもいいところで、いろいろなことを教えてもらって楽しく働いています。

 

ゴールデンウィークに帰省して、親にぷち観光スポットを連れまわしてもらいました。

県内でも、まだまだ私の知らないいい場所がたくさんあるのだということを知りました。

 

・5月

西湖でキャンプをしました。

面白い地形が見れて楽しかったです。

いやしの里根場というよきスポットの存在も知りました。

 

熱海に友達が来てたので、空いている時間に遊んでもらいました。

絵本の美術館が素敵でした。

また、海が綺麗な日で、それを眺めながらお食事処で美味しいお刺身を食べることができました。

首都圏や関西は、ちょいちょい友達が来てくれたけれど、静岡に用事があってかつ声を掛けてくれる友達はとても珍しいので、遊んでもらえてとても嬉しいなと思いました。

 

・6月

大雨が降って、帰り道が大変な日がありました。

沼津駅周辺の線路は全部道路がアンダーパスになっているので、大雨が降ると東海道線を乗り越えられないということを学びました。

 

人々に忘れられる前に一度会いに行くぞ、と思って関西に遊びに行きました。

先輩(の旦那さん)に奈良・天川村に連れてってもらいました。

ロッコが楽しかったです。

また、柿の葉寿司を食べました。

前の会社の人々に集まってもらって飲み会をして楽しかったです。

この次の週、「尼崎帰りたい」を発症して大変でした()

 

関西からの帰り道で、四日市に寄って友達に泊めてもらいました。

パエリアとベーグルをご馳走になりました。

こういうの、手作りによる美味しさがプラスされていて、いいなあと思いました。

エアコンが壊れていて水が落ちてきたのが思い出です。

 

・7月

東京に行きました。

東京に行ったら、はたこの合唱が聴けてかつ人々に会えそうと思ったからです。

第4回ワインワインワインでした。

 

バイパスの電柱が夜中の内に倒されて、朝、富士宮一帯大渋滞ということがありました。

会社につくまでに2時間半かかりました。(内1時間は、渋滞を抜け出して裏道に向かうために費やした。)

 

小学校の夏休みが始まった頃から、伊豆が混んでいて大変でした。

通勤に片道90分くらいかかってた気がします。

静岡にお金落としてくれるのは大変ありがたいのだけど・・・!

 

・8月

静岡県立美術館にカナレットを見にいきました。

カナレットは知らないがモネとかシニャックの絵もあるし、というモチベで行きました。

けれど、行ってみたら、カナレットにはまってしまいました。

金とか白の点で、人や建物の装飾を表しているところが特に好きです。

(図録の購入を検討したけれど、印刷だとカナレットの魅力が小さい、と思って見送ってしまいました。)

これ以来、カナレットの絵を見つけると嬉しくなってしまいます。

静岡に行ったので、気になっていたヒガクレ荘という書店にも行きました。

ちょうど、半シークレット本企画をやっていて、素敵な本に出会えました。

それ以外の本棚の感じも好みだったので、また行きたいです。

 

高校の3年生のときの担任の先生を呼んで、同窓会をしました。

とってもよい会だったので、参加できてよかったです。

 

きあらと沼津のどんぐりに行きました。

あんみつが流れてくるお店です。

親からすれば「昔ながらのお店」らしいですが、最近SNSで流行っているので、行列ができていました。

気になってたお店にきあらと行けてよかったです。

 

諏訪の花火を見にいきました。

楽しみにしていた水上スターマインを見れました。

(これ、広い水の上でやる花火大会の醍醐味だと思っている。)

タイトルがある花火も楽しかったです。

富士宮に帰ってきてから、江戸屋に行きました。(初めて)

美味しいパスタとパンが食べられて、幸せになれました。

 

駿東クイズスクエアの例会に勇気を出して行ってきました。

自己紹介より前にフリバが始まったの、少しだけびっくりしたけれど、なるほど自己紹介よりフリバの方が、各人についての情報量が多くて理にかなっているな、と思いました。(単に、遅刻者がいても自己紹介が聴けるように、の配慮の可能性も全然ある)

参加者の中では私が一番クイズ弱かったけれど、チーム戦のときは考慮してもらえたし、それ以外の場面も「これ覚えときたい」とか「押せなかったけど分かった」みたいなのが多くてずっと楽しかったです。

もっと早く勇気を出してサークルに行ってみればよかったと思いました。

もっとクイズ強くなりたいです。

 

・9月

イズイチをしました。

結論から言うと、イズイチは達成したが、体力が不足していて死にました。

(お医者さんには関係ないと言われたが、この一週間後に受けた健康診断の結果が悪かったの無茶をしたせいでは?と疑っている)

でも、伊豆の各市町村ごとにちょっと異なる海岸線の景色を楽しめて、伊豆の観光地としてのポテンシャルを感じました。

また、南伊豆で泊まったゲストハウスがいいとこでした。(JU-ZAというところ)

もう長距離サイクリングはやめとこうかな、と思いつつ、海岸線サイクリングやりたさはあります。

 

先輩の結婚式で京都へ行きました。

たくさんの幸せを見せつけてもらって、こちらもとっても幸せになりました。

個人的には、「一番の思い出」に「富士登山」が入っていたのが嬉しかったです。

今後ともお幸せに!また遊んでください。

この旅行のときに、前の会社の人に会ったり、友達の赤ちゃんに会わせてもらったり、浜松連れまわしてもらったりしました。

 

・10月

旅行の帰りにCrくんが寄ってくれたので、富士宮のカフェや富士山世界遺産センターに連れて行きました。

富士山の大きさにびっくりしてもらえてよかったです。(駿河湾も富士山の一部です)

 

結婚式をしました。

ヘアメイクさんにとても可愛くしてもらって、いい写真を撮ってもらえて嬉しかったです。

お義姉さんに、ウェディングネイルしてもらったのも嬉しかったです。今も玄関に飾っています。

 

・11月

大定例会@軽井沢に行きました。

いろんな人に構ってもらえてとっても楽しかったです。

いつまでもゆーげんのイベントに参加したいなあと思いました。

 

駿東クイズスクエアの例会2回目に行きました。

富士宮のqk好きの方がいて、帰り車に乗せてもらいました。

qk愛を聞いていたら、私もqk熱が再燃してきてしまって、これ以来またqkの動画を見るようになりました。

最近のお気に入りは問ちゃんと言ちゃんです。

また、ここ数年でクイズ始めて強くなった人の存在は、クイズ欲という点でもいい刺激なのでありがたいです。

 

たまたま通りかかったから行ってみたふじのやまビエンナーレでとてもいい美術体験をしました。

 

・12月

年末恒例行事でCrくんのとこにお邪魔してきました。

ボドゲしたり、おいしい晩ごはんをごちそうになったりしました。

あと、トビハゼのスイートポテトのもとを見ました。

いつ行っても奥さん含めてもてなしてくれるので、大変ありがたいなと思っています。

来年も行くよ。

というわけで、岐阜に行ったので、アクアトト岐阜とか長良川河原町とかを観光しました。

また、宮下奈都さんの羊と鋼の森コンサートにも行きました。

本を書く側・読む側、ピアノを弾く側・聴く側、調律をする側・してもらう側それぞれの視点のお話を聞けました。

また、福間さんの演奏はとても素敵でした。

 

誕生日(の翌日)に、主人にランチをご馳走してもらいました。

伊豆長岡のパプリカフェという素敵カフェの存在を知りました。

 

 

今年は尼崎から静岡に引っ越して、と環境が大きく変わった1年でした。

その一方で、昔からのコミュニティに心を救ってもらうことが多く、友だちの大切さを改めて感じました。

仲良くしてくれる人々ありがとう、今後とも何卒よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

2023年のまとめ

年末の恒例のです。

今年はほかにブログ書かなかったな・・・

 

・1月

18きっぷ鳥取・山口旅行をしました。

今思うと、鳥取と山口は隣接すらしてないので、同じ行程で行こうと思ったのが失敗な気がするけれど、なんだかんだ楽しかったしいろいろ巡れたのでおっけーです。

鳥取は、鳥取砂丘と砂の美術館に行きました。

砂の美術館のテーマがたまたまエジプトで、砂像のテーマにぴったりでとてもよかったです。

山口は、萩・秋吉台錦帯橋を見に行きました。

人生初の秋吉台が、想定を超える絶景をしていました。

実物を見なければいけない場所のひとつだと強く思いました。

 

近所の(汁なし)担々麺屋さんのDMがポストに入ってたので行ってみました。

月一くらいで行くお気に入りのお店になりました。

 

1月1日に亀梨くんがインスタを始めて、昨年末のクリスマスにはFantasiaツアーが発表されて、わくわくしてた一か月でした。

 

・2月

高校の時の同級生に久しぶりに京都で会いました。

2人も大人になっていたけれど、中心は変わっていなくて、やっぱりいつまでも尊敬できる人だなと思いました。

このとき、須賀敦子全集の第1巻をもらって、こういう本が似合う人間になりたいと思いました。

 

上田くんがバレンタインにインスタを始める、というかわいいことをしてました。

 

神戸スパイスでカイエンペッパーを入手しました。

手作りカレーの質があがって嬉しかったです。

 

ゆーげんの受験生お疲れ様会@京都へ行きました。

若い子たちのおしゃべり面白かったし、久しぶりの人々と話せて楽しかったです。

二次会でウイスキーのお店に連れてってもらって、ウイスキーを初めて飲みました。

一口目がすごく美味しくて好きなお酒になりました。

このウイスキーのお店で、たまたま研究室の先生に出くわしてとてもびっくりしました。

これが今年のナンバー1偶然だと思います。

 

・3月

Crくんの結婚式に招いてもらいました。

幸せと素敵があふれた空間で、とてもいい式でした。

何度も言ってるけれど、赤いドレスが似合うのうらやましい。

また、久しぶりの人々と喋れたのも嬉しかったです。

私も素敵な結婚式挙げたいな。

 

母親が宝塚を観に来たついでに、宝塚と大阪観光をしました。

宝塚は非常におしゃれな街でした。街が「宝塚」に見合う身なりをしてるなと思いました。

福知山線の旧線跡という観光スポットを教えてもらって行きました。

さんぽするのにちょうどいい感じの場所でした。

大阪は、道頓堀のとんぼりリバークルーズがこてこてで面白かったです。

 

・4月

M2で班長として参加した数理の翼40の同窓会が日暮里でありました。

久しぶりに会った人と、すぐに距離感が戻る感じを体感しました。

こういう間柄は大事にしたいです。

 

ゆーげんの人と毒展に行きました。

展示自体も面白かったし、同行者とあーだこーだ言いながら回るのがとても面白かったです。

最初から最後まで飽きませんでした。

帰りに満開のネモフィラを見ました、ついったーにあるやつだなと思いました。

 

ShiKuChoSonというゲームを知ったのがこのくらいの時期だったと思います。

気が向いた日にぽちぽちやっています。

訪れたことのない地域の市区町村の位置関係が少しずつ分かってきました。

 

新入社員さんが入ってきて、私の上司の部下になったので、私がそれなりの分量で面倒を見始めました。

3年目派遣社員なんで人の面倒見るの下手でも許して、と思いながら作業を教えていました。

この頃は、彼はいい子なんだけど私の思った通りには動いてくれない・・・と困ってた気がします。

 

・5月

ゴールデンウィークに、新婚旅行で隠岐に行く計画を立てていたのですが、旅行前日に主人が事故を起こしたので立ち消えになりました。

私のゴールデンウィークは、主人の説明は事故に巻き込まれたことになってたけれど、事故を起こした側なのでは???と疑いながらキレてたら終わりました。

(この頃おしゃべりに付き合ってくれた友人たちありがとうございました。)

と言いつつ、1週間まるまる帰省してたので、静岡県内でちょいちょいお出かけをしました。

人とお出かけするのは楽しいです。

 

カプリティオの桃さん目当てで、クイズバースアールに行きました。

初めて早押しボタンを押せて楽しかったです。

みんはやで早押しクイズするのと、実際に早押しボタン押すのとでは体験として異なるものがあるなあと思いました。

 

kat-tunライブFantasiaを観に行きました。

アンコールの時に、すぐそばを三人が通ってくれました。

実のところ、ライブ中細かいところまで見ることができなかったので、ライブDVDで予習してからライブ観に行きたい、という感想を抱きました。

私の観に行った回はオーラス前日だったので、待ちきれなくてネタバレ込みのライブ感想とかを見てから行ったけれど、もっと熟読してから行った方がよかったかもしれないです()

 

生まれてから10000日の記念日を迎えました。

たまたまライブを観るために帰省してた日だったので、母親が、生まれてから10000日・親になってから10000日祝いとしてスーパーでケーキを買ってきてくれました。

いい日に帰省したなと思いました。

 

・6月

らすとぷちぴゅい編集会に行きました。

関西ゆーげんの雰囲気好きです。

 

といっくのスコアが上がって給料が上がりました。

現時点でといっくでもらえる資格手当の最高額になったので、来年はといっく受けなくていい。(2年間有効というルール)

個人的にはduolingoでフランス語を毎日聴いていたおかげで外国語の聞き取りが上手になった気がします。

 

初めての宝塚観劇をしようとしたら休演になってしまいました。

仕方がないので、母と大阪神戸観光をしました。

みんぱく楽しかったし、梅田スカイビルから大阪の地理を眺められたし、フロインドリーブは相変わらず素敵だったし、ハーブ園はテンションがあがりました。

 

関西勢で研究室同窓会@和歌山をしました。

和歌山のお魚と日本酒は美味しかったし、竹をもりもり食べてるパンダ可愛かったし、と和歌山の良さに触れることができたものの、やっぱり人々に会えたのが一番楽しかったです。

お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。

 

・7月

三連休にアワイチをしようと思って、土曜の夕方まで睡眠→夜に電車で明石まで行く→最終の船で淡路島へ→アワイチ、という計画を実行しようとしたら、電車が運転見合わせして計画が総崩れしました。

しかしながらいい天気の三連休にお出かけしないの勿体ないよな、自転車乗りたい気持ちなんだけど、と、とりあえず西の方まで自走し始めた結果、「姫路まで自走、小豆島へ行ってマメイチする、帰りは輪行」という一日で回れるルートを思いついてしまって実行しました。

とても天気がいい日だったので、瀬戸内海の絶景を見ながらマメイチできました。

寄り道はほぼしなかったけれど、それでもおなかいっぱい景色を楽しめました。

 

ついはいウインドを聴きに行きました。

たまたま知り合いが2人乗ってたので。

非常にレベルが高い演奏だったので、聴きに行って本当に良かったです。

無料で聴いてしまったのが申し訳なくなるくらい。カンパくらいしたかった。

演奏会聴きに行くの久しぶりだったので、アンコールの存在を直前まで忘れてて、最後の曲の終わるころに「ああもう終わっちゃう・・・・」と悲しんでたら、アンコールの指揮者さんが出てきて新鮮に嬉しくなっちゃいました。

 

ボドゲ会に行きました。

いろいろやらせてもらった中で、ダイスを強くしていくゲームが一番気に入りました。

鱧しゃぶが美味しかったです。鱧しゃぶが美味しかったです。

 

岳南電車のドリップコーヒーを定期的に通販しているのですが、オリジナル缶バッジが同封される、という隠しイベントに遭遇しました。嬉しかったです。

 

・8月

宝塚を観に行きました。

花組さんの鴛鴦歌合戦です。

当然なんだけど、出てくる人全員歌が上手で踊れるのが凄いなと思いました。

劇場に響き渡る歌声を思う存分楽しむことができました。

 

お誘いしてもらって萩旅行をしました。

すごく青春みたいな旅になりました。

萩焼き焼き萩カレーが面白かったです。

ひぐらしの声で起きた朝のすがすがしさは忘れられない。

 

甲子園を観に行きました。

萩で静岡の高校が2回戦に出ること教えられたのと、阪神電車乗ったときに、マリーアントワネットに「テレビがないなら、観に行けばいいじゃない」と囁かれたからです。

惜しくも負けてしまったけれど、本当に、惜しくも、という試合展開で、観てて面白かったです。

また、浜松開誠館吹奏楽がめちゃくちゃ上手かったです。吹奏楽聴けただけでも甲子園来た価値あった。

 

先輩がパリに新婚旅行に行ってて逐次実況LINEを送ってくれました。

パリ行きたいな、その気になってえいやってすれば私も行けるんだろうな。

一方で、お金貯めてフランス語ある程度できるようになって美術知識増やしてから行きたい気持ちもある。

 

先輩のおうちでかぼすパーティーしました。

出してもらったかぼすサイダーがインスタで話題になること間違いなしの見た目と美味しさでした。

たこ焼きの作り方を教えてもらいました。

でも私はたこ焼きマスターになれなかったです。

 

豊橋できあらに構ってもらいました。

豊橋のおしゃれスポットに行きました。あの図書館いいなあ。

お土産にもらったぶどうの和菓子が非常に美味しかったです。

 

・9月

他部署の1年目社員さんがかわりばんこでローテーションに来ました。

私の上司が教育担当だったので、(忙しい上司に変わって)私が彼らの面倒をみてました。

みんな優秀で、化学の話聞いてくれるし、積極的に喋ってくれるしで楽しかったです。

飽きさせないこと、いる2週間のうちにとりあえず全員と喋らせること、を私の裏目標にしてました。(ちなみに会社が言ってるローテーションの目標の2つ目は「他の部署の人達と仲良くなる」みたいな感じらしい)

ローテで来てくれた新入社員さん2人ともに「この部署にいる間がローテで一番楽しかった」と言わせることができたので満足です。(そもそも他の面倒みてた社員さんたちは楽しませることを目標にはしてないと思う)

 

余った18きっぷで広島・宮島旅行をしました。

平和記念公園を初めて訪れました。

永遠にこんなことが起こって欲しくないという気持ちと、なぜ被害者側がこのメッセージを発信し続けなければいけないのかという気持ちをもちました。

宮島はロープウェイと弥山山頂からの景色が最高でした。瀬戸内海の本気。

ひろしま美術館やうのまち珈琲にも行けてよい広島旅行でした。

 

9月末で異動になる派遣さんがいたので、その送別会をたくさんしました。

派遣社員、女子、部署内小グループが同じ…と属性が被ってた私はもれなく誘ってもらえました。

どの会も楽しかったし、こういう会をもっと前から不定期に開けたらよかったなあと思いました。(主にコロナのせい)

年明けに異動先に遊びに行かなくては。

 

・10月

西園寺さんの動画にハマり始めました。

ごっこからハマって、日本縦断動画を少しずつ見ました。

10月末には西園寺さんのイベント(ロカ鉄)に行ってきました。

動画面白いし日本地理への分解能があがって嬉しいです。

ZAKIくんファンにもなりました。

 

危険物甲種がとれて安心しました。

 

・11月

山梨で紅葉を見ました。

あの辺どこも紅葉が素敵で好き。

四尾連湖がよかったです。

 

アワイチ(淡路島1周)をしました。

150km走るのに15時間かかるから夜中に出発したのですが、途中で山道に突入しちゃってこわかったです。自転車のベルを鳴らしまくって事なきを得ました。

日が昇ってから沼島に渡りました。西園寺さんの動画で見た風景が見れました。

美味しい海鮮丼と美味しいパンケーキ(幸せのパンケーキ)を食べました。

無事アワイチ達成出来て嬉しかったです。関西サイクリング、これで思い残すことはないなと思いました。

 

はじめてのTRPGをしました。

むぎゅたんのKPがとても上手で世界観に入り込めました。

またやりたいです。

 

・12月

宝塚の雪組さんを観ました。

クリスマスソングをたくさん聴けました。

100年の歴史があるの強いよなあと感じました。

 

掬星台に登ってそれから六甲森の音ミュージアムに行きました。

自動演奏のバイオリンを今回も見れて嬉しかったです。

 

バイオ技術の上級の試験を受けに行きました。

試験会場が中之島のそばだったので景色が良かったです。

休憩時間にお散歩しました。

 

年末恒例の帰省途中にCrくんちにお邪魔するのをやりました。

コスパティーしました。タコスミートは作れるので、サルサソース真似て作ってみよ。

Snowmanのライブを眺めてました、Snowman歌もダンスも上手いことを知りました。(かっこいいことは知っていた)

コナンを知らないのが私だけだったので、それを利用して遊ばれた気がします。

来年は富士宮から富士に帰省するので、帰省途中にはCrくんのとこ寄れないけれど、タイミングをみてまた遊びに行きたい

1年間振り返るといろんなことしたなという感想です。

遊んでくれた人々ありがとう。

今年は現配属先3年目ラストイヤーで、会社では他人の面倒をちょいちょいみたりしています。

また異動の日が刻々と迫ってるのを感じて寂しくなったりします。

2024年もよい一年になりますように。

2022年のまとめ

今年も1年をまとめたくなる季節がやってきました。

 

・1月

1月というか年末の話なんですが、紅白を見て、藤井風すごい・・・!となりました。

それで、youtubeで藤井風を見たり、きらりの楽譜を入手して練習したりしました。

今年の紅白の藤井風もとても楽しみです。

 

お正月に、主人のご両親に来てもらって、両親顔合わせ的なのをやりました。

と言っても、一言挨拶したあとは、高校生の頃の思い出話を引っ張り出される会でした。

 

3連休は18きっぱーでしまなみ海道チャレンジをしに行きました。

しまなみ海道も、前後で寄った道後温泉鞆の浦尾道も、宿泊したカプセルホテルもぜんぶいいとこで、すごくいい旅になりました。

今でも旅の記録見返してにやにやしたりします。

 

また、久しぶりに映画を観に行きたいな、なんかいいのやってないかな、というノリで嵐の映画を観に行きました。

それで、嵐のライブ感動した、めっちゃ楽しい、めっちゃ好き、となって、少しずつジャニーズにハマっていきました。

2022年は嵐にハマって、ジャにのちゃんねるを経由して、KAT-TUNにハマった一年です。(私の2022年を一言で表すと、この一文が一番適しているまである。)

 

派遣会社に、静岡に移りたい旨を話して、3年目が終わったら静岡に配属先を移してもらえることが決まりました。

これを、配属先の上司に伝えたら「そんなにいてくれるの」という反応だったので、ありがたいなあと思いました。

 

・2月

関西民になったので、恵方巻を食べました。

 

冬キャン△をしました。

たくさん雪景色見て、すき焼き食べて、星空も見えて、楽しかったです。

一番良かった景色は、日が落ちかけた頃、テントに灯りがともり始めたところでした。

 

コンタクトデビューしました。(するする詐欺を5年以上してた)

おでかけの日にコンタクトで行けるようになりました。

 

嵐の映画を観た帰りに買ったThis is 嵐DVDを見ました。

このころから今(12月)に至るまで、朝、お皿を洗ってコーヒー飲んで身支度するタイムは、たいてい嵐かkat-tunのライブDVDを流しとくというのを習慣にしています。

 

・3月

嵐のバラエティを見たいのにテレビはyoutubeとちがって過去のを見れない、新規に優しくない・・・と思いながら、ジャにのちゃんねるに行きつきました。

最初は、ジャニーズに興味があるわけではないので、にのさんしか見てなかったけれど、だんだんとジャにのちゃんねる全体として好きになって、それから特に中丸くん面白いけどkat-tunの中丸くんが想像できないな、15周年ライブ潜入回のせいで15周年ライブ本編が気になるな、という感じになりました。

ひとまず、youtubeに上がってるkat-tunのMVを見て、それなりに気に入ったので、15周年ライブのDVDを買う決意をしました。

(kat-tun好きになりかけの頃のツイート↓

羽入 on Twitter: "2,3日前まで、中丸くんの空気とKAT-TUNの空気さすがに違うから、「中丸くんが好きな人」と「KAT-TUNが好きな人」はそれぞれたくさんいるだろうけど、「両方好きな人」はよく分からなくない?みたいなことを考えてたけれど、MVを見て、私KAT-TUNも好きだ、と思った" / Twitter

)

 

きあらに会いに、人生5回目の徳島に行きました。

と言っても、メインの目的地は室戸廃校水族館でしたが。

可愛い生き物率が高めの水族館で、好みでした、きあらが引っ越す前に連れてってもらえてよかった。

お昼ごはんに食べたカツオの海鮮丼も、カフェのチーズケーキと紅茶も美味しかったなあ。

 

・4月

kat-tun15周年アニバーサリーツアーのDVDを見ました。

完全にkat-tunのファンになりました。(と言いつつ、今思うと、このころは「歌ってパフォーマンスしてるkat-tun」がかっこいいことしかまだ知ってない感じ。)

 

福知山にあるホアンカンというカフェの薔薇のベイクドチーズケーキがもう一度食べたくて、福知山までチャリ旅しました。(行きは自転車、帰りは電車。)

尼崎は、電車で一本で行ける場所がかなり多いのがいいな、と改めて思いました。

途中で寄った、丹波篠山のピザも美味しかったです。

旅先で美味しいイタリアンを食べるのが、ひそかなマイブームです。

 

ゴールデンウィーク(今年は有休がとれるようになったからちゃんと大型連休だった)に、裏磐梯旅行に行きました。

以前、18きっぱーしたときに気に入った、入水鍾乳洞とペンションカレワラに主人を連れて行きました。運転してもらってるので連れてってもらったが正しそう。

入水鍾乳洞も裏磐梯も何度行っても良いとこだなと思いました。

裏磐梯は、ちょうど雪解けして春がやってこようとしている季節で、いい景色をたくさん見れました。

ふきのとうと水芭蕉が可愛かったです。

 

・5月

富士山の練習で伊吹山に登りました。

関西では一番富士山の練習にふさわしい山らしいです。

登りはまだ頑張れたけれど、下りは膝が死亡してしんどかったです。

景色はよかったです。天気は良すぎて暑かったです。

 

2日かけてビワイチ(琵琶湖一周)をしました。

琵琶湖のいろいろな姿を見れました。

滋賀の地理に詳しくなりました。

琵琶湖バレイという観光施設がいいとこでした。

自転車で走ったところを、上から見て確認するの楽しい。

 

映画を観に心斎橋に初めて行きました。

心斎橋のあたりは高級デパート街という感じなのに、一本西側に行くと、いかにも若者カルチャーの街になるのが面白いなと思いました。

東京で言ったら、銀座と原宿が隣り合ってる感じ。(東京も、表参道と原宿は隣り合ってるので、そんなもんかもしれない)

 

・6月

新入社員さんに作業を教えるのを頼まれてうまくやれなくて萎えたり、仕事もらえなさすぎて暇になることが増えて不安になったりしてました。

 

去年の12月から購読してバックナンバーをひたすら読んでたウロマガが、ついに現実の日付に追いつきました。(ちなみに購読したきっかけは、ウロマガに富士市が出てるという噂を聞いたから)

長期間にわたって同じ人の書いた文章を読んでいると、ついつい自分の脳内で使う言葉やついったーに書く言葉がその人の文体に似てしまいます。

追いついたので一旦解約したのですが、また1年分くらい溜まった頃に再講読して一気読みしようかなと思っています。

 

会社の人にラコリーナに連れてってもらいました。

滋賀にあるテーマパークで、クラブハリエというバウムクーヘンが有名な洋菓子屋さんが経営していることろです。

焼きたてカステラがとても美味しかったです。

関西の美味しいもの教えてもらえるの嬉しい。

 

にのさんのカバーアルバムを聴きたくて、勢いでspotifyへの課金を始めました。

結局そのまま登録し続けてます。

 

初めてぷちぴゅいの編集会に行きました。

思ってたより手作業が多くて新鮮でした。

今後も記事書きます、そろそろ編集会にも顔を出そうかな。

 

出身ラボの関西住み勢で同窓会をしました。

実を言うとちょっと緊張しながら行ったのですが、とても楽しかったです。

呼んでもらえてありがたいなと思いました。

東京で出会った人が関西にいるの、脳がバグるなと思いました。

 

何するカトゥーン?を見始めました。(テレビがないので、FODに課金しました、何するカトゥーンのためだけにFODにお金を払っている人です。)

この番組の存在を知ったときは、あの3人で何するん?と思ってたのに、じわじわと大好きな番組になりました。

kat-tunの3人が楽しいと思えることだけをやる番組であるというのが、とにかくいいなと思っています。それでいて見てる側もちゃんと楽しめる。

さすがにカメラ入っているから、kat-tun3人もそのつもりで、ちょっとテンション上げて多めに喋ってボケてくれてるとは思うけれど、でもわりと素で楽しんでる感じなので、kat-tunも視聴者もwin-winのいい番組です。(ケンカしないための宣誓だけはスタッフから強制されてるけれど、これは面白いのでやってほしい。)

 

・7月

猿島に行ったり、第3回ワインワインワインをしたりしました。

Crくんに井の頭公園で野宿してほしかったです。

 

コロナにかかりました。

熱は出なかったけど、喉が痛くて倦怠感がありました。

平熱だからと思って会社に行ってしまったの反省しています、誰にもうつさなくてよかった。

10日間の自宅待機の後半は、体力が落ちるのがやだなと思って、部屋の中を歩き回りながら本を読んだりしていました。

 

・8月

出勤前に、公園で雲梯をするという習慣を始めました。

一斗缶持つの楽になったし、腰痛減ったし、じわじわとですが体重が落ちてるので、雲梯習慣おすすめです。(背が低い人じゃないと公園の雲梯はできないらしいですね。)

 

富士山に登りました。

全員無事に登れました。

大変だったけれど、でもとても楽しい思い出になりました。誘ってくれた会社の人にとても感謝です。

 

大阪市立美術館フェルメール展に行きました。

原田マハさんの美術系小説に影響されて、西洋美術に興味を持ち始めたので。

ヤン・デ・ヘームの「花瓶と果物」が、kat-tunのASNYのMVと雰囲気が似てるという感想を抱いたら、同じこと思ってるハイフンがついったーにいて安心しました。

それから、中村佑介展にも行きました。

中村佑介×森見登美彦×アジカンが深いつながりを続けていることを知りました。

あれからアジカンの曲を少しずつ聴いています。荒野を歩け、が好き。

 

・9月

会社、部署の周りの人々がめっちゃ忙しくしてて、でも私もふつうくらいには忙しくてそんなに手伝えないみたいな日々が続いてました。

たまたま面談があったので、そんな感じのことを部署長さんに話したら、部署長さんも元からちゃんと把握してて、すぐにはなんとかならないけれど月末までのスパンで改善できるようにいろいろ動いてくださってることを知りました。(実際、10月頭には改善されてたように思います、ありがたい。)

 

ゆーげんの大定例会で秩父に行きました。

めっさ久しぶりの人やはじめましての人がとても多かったです。

コンタクトして行ったら、久しぶりの人たちに私だと認識されてなくて面白かったです。

いろんな人と話せて楽しい大定例会でした。

この3連休の終わりに、台風がやってきていて、新幹線が計画運休し、予約していた夜行バスが(ホームページに載ってた運休決定時刻を大幅に過ぎてから)運休を決めたので、関西に帰れなくなりました。

主人のとこに泊めてもらって、火曜朝に始発新幹線で帰って、1時間遅刻で出社しました。

 

印度カリー子さんの講演に触発されて、印度カリー子さんの本とスパイスを買って、スパイスカレーを作るようになりました。

飴色玉ねぎは焦げても大丈夫というところを心の支えにして、月一くらいで作っています。

 

・10月

サイコロきっぷで岡山に行きました。5000円で往復できるのありがたすぎる。

大原美術館地中美術館岡山県立美術館に行ったので美術館巡りの旅になりました。

また、時間に余裕があったので、カフェや電車の中でたくさん本を読みました

普段、旅程を立てると、行く場所を詰め込みすぎてしまう傾向にあるので、今回みたいな余裕がある旅行よかったなあと感じました。

 

母親が来てくれたので、神戸と大阪(天王寺らへん)を連れまわしました。

ちょうど、神戸観光パスポートがあったので、最大限に活用しました。(1800円払ってパスポート買って、5300円分遊んだっぽいです)

どこもよかったけれど、一番気に入ったのはROKKO森の音ミュージアムです。

演奏家のいない音楽会」と称して、いろいろなオルゴールや自動演奏楽器を見せてくれます。

休日は30分おきに音楽会が開かれるのだけど、回によって別のものを引っ張り出してくるので、いつまでもいられるというか、その気にならないと帰れなくなってしまうと思いました。

また、掬星台から見た夜景がとてもとてもきれいでした。

尼崎に引っ越してきてから、何度か掬星台に行っているけれど、ここまできれいに見えたのは初めてで、それが母親が来てる日でよかったです。母も「人生で一番きれいな夜景」と言ってました。

 

たまたま人とごはんする予定が3日連続でやってきました。

1日目は大学の友達と、2日目3日目は部署のそれぞれ別の人たちと。

どの会も、それぞれの良さがあっていい会でした。

 

TOEICのスコアが下がったので、私でも継続的にできる英語の勉強サービスを探した結果、Duolingoのフランス語を始めてしまいました。

文法の説明なしに、いきなり問題解かされるの、謎解き要素があって楽しいです。

何日連続で勉強したかが表示されて、やってない日は昼頃に勉強しようよメールが来るという仕組みのせいもあって、なんだかんだ続いています。

英語の勉強はあんまりしてません。

 

・11月

HoneyのライブDVDが発売されたので手に入れました。(事前予約してた)

全てが最高で最高でした。

曲がおしゃれなのは(サブスクで)前から知ってたのだけど、それぞれの曲に合わせた演出が上手なこと、主役を張れるようなプロのダンサーさんたちをバックに付けているのにkat-tunが埋もれていないことがすごいなと思いました。

中丸くんが主催している同時再生会に参加できたのも嬉しかったです。

 

上田くんが龍組(ジャニーズの会員が見れるブログ)を毎日更新してくれるようになって、毎日楽しみにしています。

自撮りがあがった日は、は?と言いながら見てます。

 

10月に受けた危険物甲種が不合格でした。

合格ラインくらいには勉強した気になってたけれど、あやふや知識がたくさんだとやっぱ駄目なのかと思いました。

次はちゃんとやります・・・。

 

有休が降ってきたので、神戸に行って、休日は混んでいそうなところめぐりをしました。

子ども本の森、カフェケシパールに行けてよかったです。

 

落合陽一の「忘れる読書」という本の序盤を立ち読みして、別に内容は忘れてもいい的なことが書いてあったことにふと励まされて、今まで以上に本をざくざく読むようになりました。(ちなみに結局「忘れる読書」は未読)

 

・12月

会社の人と忘年会をしました。

3月で配属先が変わってしまった先輩方にも会えました。

 

クリスマスに主人が来たので京都とUSJに行きました。

雪の貴船神社を見れました、とても綺麗でした。(ただし寒かった。)

夜に、木屋町のBar Moonwalkに行きました。

中村佑介の絵が沢山飾ってあって、月面歩行のネオンもあって、テンションが上がったのでモデルとなった店舗に行ってみてよかったなと思いました。

主人は、夜は短し歩けよ乙女は知らない人だけど、中村佑介の絵は好きな人なので、喜んでもらえました。

USJはどのアトラクションもクオリティ高くてさすがだなと思いました。

でも一番はやっぱりマリオワールドかな。

年パスを買ったのでまた行きます。

 

KAT-TUNが来年、新アルバムを出して、ツアーをするという情報をクリスマスに出してくれました。

クリプレありがとうございます、の気持ちです。

申し込んでみたのでライブ当たるといいな。

 

年越しの恒例行事となってる、私とうばがもちが帰省する途中でCrくんのとこに寄って泊まる、をやりました。

最初から最後まで楽しかったです。

 

 

今年もついろぐを見ながら少しずつ書いてたのですが、思ったよりも思い出にしておきたい出来事がたくさんある1年だったのだなと思いました。

イベント事もだし、様々なコンテンツに触れて心動かされたという点でも。

来年も充実した1年にしたいです。

 

富士登山のきろく

会社の先輩と、その友人と、私の主人との5人で富士山に登頂して来ました。

思い出がたくさんできて、覚えておきたいので、長文を記録しておこうと思います。

 

先輩が「今度の休みに帰省する?」の意で「富士山見て来るの?」って聞いてきて、そこから突然「富士山登ってみたいんだけど」という話になったところから、富士山登山計画が始まりました。

 

・練習

全員登山初心者だったので、関西在住組で定期的に登山の練習をしました。

生駒山やポンポン山は、疲れたと言いつつ終始おしゃべりしながら登りました。

関西の中では富士山にいちばん似ているらしい伊吹山は、結構きつくて、途中で先輩を脱落させたりしました(から、再チャレンジしたかったのだけど、雨で流れてできずじまい。)

会社の人と、外で遊ぶのってなかなかしないので、富士山の練習という口実で、わいわい外出できたのはとても楽しかったです。

 

・準備

登山リュック買わなきゃということで、たまたま頂いた百貨店商品券で30Lリュックを手に入れました。

富士登山なら30Lでいけるし女性だとそれ以上大きいのは背負いにくいというアドバイスをもらいました。

 

靴は、高校の高原教室で使ったのを物置から出してきました。

高校生の頃、「足大きくなるかもしれないから」と大きめを買ってたせいで、ちょっと大きかったです。

高校生はもう足が大きくならないでしょ、と今なら思います。

 

それ以外は、登山用手袋とヘッドライトを買いました。

スティックは用意しなかったけれど、当日下山のとき借りたらととても良かったので、今(登山後)から自分用の購入するか??ってなってます。富士山の下山ルートめっちゃ滑って転びそうになる。

 

山小屋の予約の始まる日時が決まっていたので、泊まりたいとこ2か所目星つけて分担してやりました。

先輩方に、夜中の0時予約開始のとこお願いして、私はそこが取れなかったらその日朝6時予約開始のとこのために早起きする、ことになりました。

先輩が、きっかり0時に予約チャレンジしたけれどアクセス過多でつながらなくて、でも粘った結果2時ごろ予約成功してくださいました。

なので、私は、朝6時前に起きて「予約ありがとうございます!」って言って二度寝ができました。とても感謝。

 

・日程調整

私たちの会社は、夏休みを好きなとこ3日間選んでとれるシステムです。

なので、富士山が混みそうなお盆は少し避けて、でもお盆から離しすぎると部署の人に「こいつら3人で遊び行ってる」ってばれそうなので()、8/7~8で登山しよ、8/8~12の週で夏休み3日+有給1日とろ、ということになりました。

 

と思ってたのに、私が7月末にコロナに感染して、自宅待機期間を欠勤扱いにしないために、夏休みを消費することになってしまいました。

それから、有給の残日数と相談した結果、8日だけ有給とって、9日と10日は尼崎帰ってきて出勤、という強行日程が立ちました。

 

・前泊

6日に、関西組は富士に来て前泊しました。

なので、6日は富士富士宮観光dayになりました。

早めの新幹線で実家帰ってきて、それから人々を新富士駅に迎え行ことしたところで、先輩が「のぞみに忘れ物した、東京駅に取り行かなきゃいけなくなったんだけど東京駅って行ける?」というLINEをしてきました。

富士から東京そこまで近くない・・・と悩んでいたら、先輩の弟さん(東京在住)が回収して新富士まで持ってきてくれることになりました。

 

忘れ物問題は解決したので、当初の予定通り、さわやかに行きました。

10:30頃着いたら、一巡目で入れました。

初めてげんこつハンバーグを注文したら多かったので、やっぱりおにぎりハンバーグにしよと思いました。

 

swenとユニーでこまごましたものを買ったあと、時間が余ったので、適当に観光することになりました。

この日は曇ってて富士山は全く見えませんでした。

田んぼと新幹線と晴れてれば富士山が見えるスポットを通りかかったときに、「あそこに本来富士山が見える」と説明したら、雲に隠れていなかった愛鷹山を富士山の下の方と勘違いされて、「あの稜線を伸ばしてったら富士山の形が想像できる?」と言われました。富士山はそれよりもっと高いです。(この話をあとで母にしたら、愛鷹山はただのぼた山、と笑われました。)

元々、実家に行ってみたいと言われてたのだけど、コロナが拡大してきて止めにしよってなったので、実家の庭まで行きました。

それから、踏切通りかかったときに岳南電車の説明したら、電車見て見たかったと言われたので、岳南江尾駅に連れて行きました。

無人駅初めて見たと言われました。

岳南電車を地元以外の人に紹介したときの反応を見るの、発見があって結構好きです。

 

富士宮の浅間さんに行きました。

たまたま夜から御神火祭りの日で、昼間も出店がでてました。

血管年齢検査をノリでやりました。

「26歳に見えない、もっと若く見える、小学生料金行けそう」って見た目でおだてられたのに、血管年齢は32歳でフラグ~と思いました。

女子3人とも実年齢より高く出たので、長距離移動で疲れてる説と、会社で化学物質浴びてる&残業多いのが悪い説が出ました。

あとで母親に、富士登山前に浅間さん行ったなら禊いでくればよかったのに、と言われました。

 

東京駅で忘れ物回収した弟さんが新富士駅に着くころに迎えに行きました。

それから、わざわざ富士まで来てくれたので、夕ごはんをごちそうすることになりました。

先輩がネットで見つけてくれた、魚河岸丸天に行きました。

お刺身がめっちゃ美味しかったです。あと、あご汁も。(あご汁はおかわりできた。)

魚河岸丸天、存在だけ知ってて行ったことなかったのだけど、美味しかったので推してこと思いました。

 

・1日目

8時に、先輩方が前泊してたホテルに迎えに行って、富士吉田口までドライブしました。

朝は富士山の全体がほぼ見えてたので、初めて先輩方に富士山を見せられました。

先輩は「あんな高いとこ登るの?見なきゃよかった」と言ってました。

 

9:45に富士山パーキングについて、主人と合流しました。

それから、バスに乗って、5合目に行きました。

 

検温して、協力金払って(年ごとの木札がもらえる)、登山を始めました。

5合目は、霧がすごくて、降りてきた人が霧の向こうから現れる、みたいな感じでした。

また、ゆるやかな長い下り坂があったので、帰りが不安になりました。

 

6合目で、ヘルメットを貸してもらいました。

ネット情報で、「ヘルメット貸し場をうっかり通り過ぎないように注意」と書いてあったけれど、ふつうに分かりやすい場所にあったので、これを見逃すことはなくない?と思いました。

このあと道中で、同じヘルメットを被っているツアーの方に遭遇して、「我々もヘルメット集団の一員になってついていこう」とかやりました。(ちなみに、ツアーの人たちは、目印として靴にリボンなどを付けてるので、厳密には紛れられない)

この辺から、登り坂で、体力が持たないので、二折りごとにプチ休憩してた気がします。

 

まあまあゆっくり登ってた気がしたのですが、7合目くらいまで、一般に言われてる時間と同じくらいで登れてました。

7合目以降は、山小屋が定期的に現れるので、山小屋ごとにゆっくり休憩しました。(それ以外に立ち止まるだけのプチ休憩もしてる。)

事前に、ビビッて飲み物は多めに用意していたのだけど、それよりパンとかの固形物をもう少し持っておくべきだった、と後悔しました。(お昼ごはん用しかもってなかったけど足りなかった。)

ただ、山小屋で、300円でパンを買えたので、困りはしなかったです。

ツアーの案内人が、「足をあまり上げない方が疲れない」と言っていて、参考にしてたけれど、ところどころ足上げないと進めないじゃん、みたいなとこがあって「無理じゃん」って言いながら登りました。

 

8合目を過ぎても、日の入りまで余裕があったので、安心感を得ました。

下の通ってきた山小屋を見て、「あんなとこからもうここまで登って来たんだ」って励ましたりしてました。

どこの山小屋か忘れましたが、ガイドさんが「ここから先はふつう寒すぎて上着必須だけど、今日はまだ半そでで行けますね、今日は天気がいいです」と言ってました。

あと、ガイドさんが、疲れたツアー客の荷物を2つ(自分の分いれて3つ)抱えてて、ほいほい歩いてて、ガイドさんすごい、と思いました。

 

まだ明るいけれど日は落ちたかな、くらいの時間に、宿泊場所のトモエ館本八合目に到着しました。

雲がよく見下ろせる場所です。また、日が完全に落ちると星がよく見えました。

夕ごはんはハンバーグカレーでした。とても美味しかったです。

ここで、「会社の怪談を話してあげる」と先輩が話し始めたのだけど、「泡取りれんじろうが置いてある机のとこあるじゃん」「待ってください、泡取りれんじろうって何ですか」「えっ2年働いてて、泡取りれんじろう知らないの?」という会話をしてしまい、泡取りれんじろうのインパクトで爆笑しちゃって何も怪談の怖さが頭に入ってこなかったです。

先輩が夜なべして(夜なべではないけれど)とってくれた個室で寝ました。

私は、途中で暑くて上着を脱ぐために目が覚めた程度だったけれど、同室の先輩方はあんまり眠れなかったそうです。

 

・2日目

2時すぎに起きて、ご来光を観に出発しました。

みんなライトをつけているので、心配にならないくらい明るかったです。

9合目前後から、定点で見守ってくれてる人(警備員さんと呼んでいいのかな)がいました。

「少しでも多くの人が上に行けるように2列で登ってください」「ここまで来たら、もうどこでご来光見ても同じです、同じですがせっかくですから頂上まで行きましょう」と励ましてくれました。

行列になっちゃうと、周りの人にペースを合わせなきゃいけないのがストレスでかえって疲れちゃうかな、と心配してたのだけど、ほどよく休憩できて、個人的にはいい感じのペースで登れました。

途中で、行列のペースに合わせられる組と、もう少しゆっくり行きたい組で分かれて、頂上で合流することにしました。

 

無事、日の出前に頂上に到着して、ご来光が見やすそうな場所を確保しました。

日本で一番高いところから見る日の出はとてもきれいでした。

(あとでスマホの映像を見たけれど、やっぱり直接見るのがいいよねという話をしました。)

それから、LINEで連絡をとってゆっくり行きたい組と合流しました。

彼女らもご来光前に頂上にたどり着いたそうで、実はわりとそばでご来光を見ていました。

合流前にゆっくり行きたい組の人が撮った「ご来光を待つ人々の写真」があったのだけど、帰ってから見たら、その中に、先に行った組がしっかり写りこんでいました。

 

それから、カップラーメンを食べました。

めちゃくちゃ寒かったです。カップラーメンの温かさだけが救いでした。

(富士山で撮ってもらった写真、私笑っちゃうくらい全部にこにこじゃん、という感じだったのだけど、このときだけは寒そうな表情をしていました。)

 

元気がある人々でお鉢めぐりをしました。

多少アップダウンがあったけれど、おしゃべりしたり景色を眺めたりしてたら平気でした。

剣が峰のところは、行列ができていました。

この行列は、剣が峰に上る人々というより剣が峰の石碑で写真を撮る人々の行列だったのだけど、なんとなく抜かしにくくて、行列に並びました。(こういう人のせいで無駄に行列が伸びてる説があります)

我々が記念写真を撮れた直後に空が曇り始めて、ぎりぎりだったねという話をしました。

反時計回りで剣が峰直後が急な坂かつ砂場で、下るのが大変でした。

ここで主人にスティックを借りて、結局下山しきるまでずっと借りてました。(この後私は、五合目のレストランでスティックを机の下に置く→忘れる→バス停に向かう途中で思い出す→置きっぱなしだったから回収したよと主人に言われる、という駄目ムーブをしました)

 

お鉢めぐりをしながら下界の市町村のことを考えると、剣が峰、富士宮方面だから、富士山の頂上は静岡側じゃない?と思いました()

富士宮方面を歩いているときに市街地が見えました。富士市方面まで来ると、雲がかかってしまって下界は見えませんでした。

下界の地理がより分かっているので楽しそうという理由で、いつか富士宮口から登ってみたいなと思いました。

また、宝永山も上から見られました。

 

我々がお鉢めぐりをしている間に、先輩が頂上の郵便局ではがきを出しました。

私の下宿にも送ってくれました。

なんかテレビ局の人に取材されたけれど、表面に描いたすそのんを見られたくなかったから断っちゃったらしいです。

 

8時ころ、下山を開始しました。

いわゆる「砂走り」で、滑るので、降りるのがとても大変でした。

折り返すたびに小休憩をして、2つか3つおきにリュックをおろして座り込む完全な休憩をしました。

先輩と「剣が峰の直後の下り坂よりはましだから・・・」と励ましあいながら下りました。

下山し始めが一区切り、みたいな気持ちになってたので、9時とかに、まだ1時間しか歩いてないな、の気持ちだったけれど、よくよく考えると、この日はご来光のための登山とお鉢めぐりで、すでに朝2時半からずっと活動しているわけで、そりゃ疲れてるのも当然だしよくここまで歩いてるなと思いました。

 

途中で、先輩の黒い靴が緑っぽくなってました。

また、そのあたりの岩も緑がかっていて、苔じゃないけど苔みたいな細かいものが舞ってるのかな???という話になりました。

下山後に、「あのとき緑色だったのは、実は緑じゃなくて、我々の目が疲れてて緑に見えてただけ」ということが発覚しました。

今思い出しても、明らかに緑がかってたので、疲労こわいと思いました。

 

山小屋に荷物を運ぶでかいブルドーザーに出会いました。

下山道の端ぎりぎりを走っていてすごかったです。

「あれに乗っておろしてもらいたい」と冗談を言ってたら、警備員さんが「乗り心地は悪いよー!」と言ってました。

 

6合目まで、道の様子は全然変わらなくて、ずっと砂走りだったので、結構しんどかったです。

喋ってくれる人がいなかったら死んでいた気がします。

時間的には下山の方が短いけれど、こっちの方が本番だなという感じがしました。

 

なんとか5合目まで降りてきて、低いテンションでレストランに行きました。

それから、お土産屋さんを見て(私はほぼ地元だからいいやと思ってホットコーヒーを飲んで待っていたのだけど、会社へ帰省のお土産を買うべきだということに気づいて買いました、帰省のお土産は買うけれどおでかけのお土産は買わないのがコロナ下のドレスコードになってるので先輩方は会社には買いませんでした。)、バスでふじさんパーキングに戻りました。

バスの中はみんな(ほかの人も)寝てました。

みんな富士登山に挑戦した人たちだという勝手な親近感を得ていました。

 

それから、温泉に行きました。

思ったよりも下山に時間がかかって、新幹線の時間がぎりぎりだったのだけど、私が温泉(温泉じゃなくてもいいけど着替えたかった)に行きたかったので無理を言って行きました。

25分後に出発と約束して入った(男性陣に苦笑いされた)ので、まったくゆっくりできなかったけれど、でもすっきりできてよかったです。

 

ナビに新富士駅を入れたら、google mapが言ってた「80分」じゃなくて、「2時間」が出てきて、新幹線間に合わない・・・?と焦りました。

途中で、カーナビが、私の思ってた経路(富士山こどもの国の前を抜けてく山道の空いてそうな経路)じゃなくて、国道246を通る混みそうなルートを指定していたことに気づいて、私のスマホ見て道案内してもらいました。

雨の中、山道をすっ飛ばすのやばかったけれど、今となってはいい思い出です。

なんとか無事に時間前に新富士駅着いて、先輩方を送り届けることができました。

降りた後先輩が、運転席の方まで回ってきて、頭を撫でてくれました。

 

それから母の車を返しに実家に帰って、東田子の浦駅から尼崎に帰りました。

実家滞在時間短かったので、富士山の思い出を喋りまくりました。

次の日、出社して、筋肉痛・・・と思いながらなんとか働けました。

富士登山してきたこと唯一話してあった先輩に心配されました。

 

 

富士山たくさん思い出ができました。

また先輩方と登山、というかおでかけできたらいいなと思います。

2022年、非常に充実した夏休みが過ごせてよかったです。

初語(ういご)

恐山さんのウロマガに

言葉のほとんどは、それをいつ覚えたか忘れている。しかしその中でも、明確に初出が印象に残っている単語が誰でもひとつくらいはあるんじゃないだろうか。みんなのそれを知りたい。

と書いてあったのをみて、自分の初語を記録しとこと思い立ちました。

思い出したときにちょこちょこ書いてたのですが、思ったより思い出さないですね。

とりあえず公開しといて、また書き足すと思います。

 

■いうまでもない

保育園くらいのときに、なんかの短い物語を読むと、ちょくちょく最後に書いてあって、「いうま」ってなんだろうと思ってた。

 

■ういろう

小学生の頃買ってもらったアンパンマン図鑑のういろうマンで覚えた。

母に「ういろうって何?」と聞いたら、白黒抹茶あずき 柚桜を唱えてくれた。

 

■運賃

岳南電車に乗る練習をした時に覚えた。

未だに、「運賃」と聞くと、岳南電車のカラフルな運賃表が頭に浮かぶ。

 

エスカルゴ

たまごっちのごはん。

エスカルゴをたまごっちで初めて知った人、そこそこいるのでは。

 

■堪忍袋の緒が切れる

小3のときに、問題児だったMくんが班の子に迷惑を幾たびかかけてるのを見て、担任の先生が、「3班の子の堪忍袋の緒が切れちゃうよ」と叱ってた。

 

QED

青い鳥文庫のパスワードシリーズで覚えた。

ほかにパスワードシリーズで覚えた言葉として、ポケベル、がある。

 

くるみ割り人形

ミッケ3クリスマスで覚えた。

この本、何かのプレゼントでもらったと思うんだけど正確に思い出せない。

ちなみに、木製のせんたくばさみもミッケで知った。

 

■逡巡

高校の現代文言葉集みたいなので覚えた。

あの本で覚えたであろう言葉はたくさんあるけれど、日常語彙に加わったのはこれくらい。

 

■(ページの)ソース

リドルゲームの攻略で「ソースを見ろ」と書いてあった。

 

■はいから

小さい頃使ってた灰色のスプーン(小さいミッキーがいた気がする、たぶん)のことをよく祖母が「はいからなスプーン」と言ってた。

はいからの意味は後から知った。

あのスプーンのどこがはいからだったんだろう。

 

■パオ

モンゴルの遊牧民の建物のこと。

御殿場高原ビールのカラオケルームが、パオという名前で、パオの形をしていたので小さい頃から知っていた。

 

パルクール

恐山さんがウロマガで言ってたので調べた

 

■人のうわさも75日

小学校の図書館の前の掲示物でことわざの数字穴埋めクイズをしてたときに知った。

答えを見て、75日って長すぎない??2か月以上じゃん??って思った。

 

■ファミマのテーマ

(これは初出の単語というより初出の概念)

中学の総合か何かの時間に、ロールプレイングをして、コンビニ店員役の友達が「いらっしゃいませ」の前に歌ってて、ファミマの入店ソングがあることを知った。

それまで、あまりファミマに行ったことがなかったからか、単に音楽に興味がなかったからか、ファミマのテーマの存在に気づいてなかった。

 

■みをつくし

ちびまる子ちゃん百人一首の本で覚えた。

しまなみ海道自転車旅のきろく

帰省した時の18きっぷ2日分余るので、1月の3連休を利用してしまなみ海道へと行きました。

何度でも言いますが、しまなみ海道は景色も自転車の走りやすさも最高でした。

 

1日目

まずは18きっぷ今治へ移動。

自転車もって、乗換5回、約8時間の移動するの、いくら鈍行長距離移動が平気な人間とはいえきついかな、と不安だったのですが、やってみたらどうにかなりました。

・寒かった

・一部区間は席が埋まるくらいには混んでたor全席クロスシートだったので邪魔になりにくいとこに立ってる必要があった

・ホームが変わる乗換で自転車運ぶのが大変だった

(・岡山駅で、お土産屋さんの横を通ったのに、大荷物だから立ち寄れなかった)

のは、つらいポイントだったけれど、それを打ち消すくらい車窓の景色を楽しめたのでよかったです。

移動中は、基本的にはkindleを読んでたのだけど、四国に渡ってからは、外の景色を楽しむのに忙しくて、全然読み進められなかったです。

雲一つない晴天だったので、高松観音寺間の海がすごくきれいでした。

津島ノ宮駅がこの区間にあることに、帰宅後に気づきました。でも外を見てたので、海の上に神社がある!すごい、かっこいい!と思った記憶はあります。)

また、観音寺から今治は、乗務員室が半分しかない車両だったので、列車後方の景色をよく見えるところを陣取ってずっと後ろを見てました、とても楽しかったです。

 

宿は今治駅の近くにとったので、今治駅で途中下車して、自転車を宿に預けました。

自転車ロッカーがある宿で、自転車を縦に吊るすようにして入れるのが面白かったです。

 

それから、特急しおかぜで松山まで行きました。

特急に乗ったのは、日が暮れる前に松山に着きたいなと思ったからです。

社会人になったので、18きっぷ旅中に特急に課金ができる。

(特急に乗ることだけをこんなに意識してるの、交通費はケチるぞという意識の表れだな・・・)

特急は快適だったので、帰りも特急に乗りたくなりました、でも結局鈍行で帰って別に平気でした。

 

松山では、坊ちゃんがめっちゃ嫌っていた松山の中で唯一褒めていたところの道後温泉に行きました。

道後温泉は、コンパクトな観光地で、名所っぽい建物やオブジェがちょこちょこあって、観光客向けの店が軒を連ねていました。

「いかにも観光地」というのが感想で、こう言うと褒めてないみたいだけど、いかにも観光地なのがいいなあ好きだなあと思いました。

道後温泉本館は、整理券を配っていたので、別館のあすかの湯か、椿の湯のどちらかに行こうと思って、スマホで入湯料を調べました。

その結果、椿の湯の方が安かったので、そっちにしようと思ったのですが、そこへ「ここが椿の湯です。主に地元の人が入る大衆浴場です」と説明する人力車が来たので、なるほどと思って、あすかの湯に入りました。

温泉でのんびりしてしあわせな気持ちになりました。

(今日は電車に乗ってただけで何もしていないのに、温泉でのんびりなんかしていいのかと思ったりもしました。)

夕ごはんに、松山鮓(もぶり飯)という名物料理を食べました。

もぶり飯だけで幸せなのに、セットで温かい五色そうめんがついてきてさらに幸せになりました。

道後温泉本館が工事中で、ほとんど工事のフェンスで覆われてたのだけが残念だったので、工事が終わったらまた行きたいです。

そのときは、整理券とってでも本館の温泉に入りたいですね。

 

電車で今治に戻って、宿に着きました。

この日の宿は「しまなみ温泉 喜助の宿」というところで、温泉施設にカプセルホテルがついている感じのとこでした。

私は、完全に、カプセルホテルというつもりで予約してたので、受付で「まず脱衣所で館内着に着替えてくださいね」と言われて一瞬戸惑いました、小さい頃連れてってもらった地元の温泉施設を思い出して納得しました。

カプセルホテル部分も、そこについている漫画喫茶ラウンジも、インスタ映えする感じのお洒落な内装になっててとてもよかったです。

お洒落カプセルホテル大好き。

2回目の温泉に入ってから、ラウンジでハニーレモンソーダをのんびり読みました。

あんまし夜更かしできない、と思いながらも、ラウンジの居心地が良すぎて長居してしまいました。

しまなみ温泉 喜助の湯

 

2日目

宿のモーニングサービスで、デニッシュとカップスープをもらいました。

朝に温かいスープを飲むと元気になれることを知りました。

 

2日目は、しまなみ海道を横断しました。全長約70km。

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https://www.hiroshima-kankou.com/feature/island/shimanami

しまなみ海道は、スタートからゴールまで、

・ずっと道の端に青線が引かれている

・曲がり角には必ず表示がある

・残りn kmの表示が1kmごとにある

ので、地図をいちいち見る必要もないし、道を間違ってるか心配することもなくて、すごくありがたかったです。

また、自転車で登るのがきつい坂では、自動車道からそれる形で、自転車(歩行者)専用道があって、自転車に優しすぎる!と感動しました。(階段の隣に、階段よりゆるやかな傾斜の車いす用スロープがある風景の、自動車道と自転車用スロープバージョンを想像してください。)

しまなみ海道の橋は、地上からかなり高いところにあるので、島に降りるところ、島から橋へと昇るところはかならず自転車(歩行者)用道路と、原付用道路が整備されていました。(一部の場所でのみ自転車原付共通)

これらの専用道に加えて、もちろん自動車が降りるためのインターチェンジも各島に整備されているわけで、整備するのにお金がかかるだろうなと思いました。

けれど、期間限定で、スポンサーのお金のおかげで自転車ユーザーは通行料が無料になっていました。

スポンサー様に感謝して、周辺の観光地にお金を落としたいなと思いました。

 

1,馬島

来島海峡大橋の途中にある島で、島民以外の自動車乗り入れが禁止されている島です。

自転車・原付ならばエレベーターでアクセスすることができます。

観光客向けではない場所にお邪魔することに申し訳なさを感じつつも、せっかくなので、エレベーターで降りてみました。

島内には、「島民以外直進禁止」「島民以外は右折」というような看板が立っていて、観光客が入っていいエリアが分かるようになってたのがありがたかったです。

離島は、往々にして観光産業が盛んになりがちだけれども、すべての離島が観光客向けである必要はないよなあ、ということを考えました。

 

2,大島

大島の南端のあたりで、来島海峡大橋の上から、秘境ビーチと呼ばれてそうなスポットが見下ろせました。

テレビ番組のドローンとかがこのアングルで撮ってそうと思いました。

宮窪峠がしまなみ海道いちの難所だそうです。

私は、坂が厳しければ降りて自転車をひきずってくタイプの人間なので、登り坂だなあと思いながら越えました。

女の人の方がゆるキャン△っぽい配色の服を着ているカップルに何回か抜かれました。

この人たちには、この先でも何回か抜かれていて、走る速度は私の方が遅いけれど一日のペース配分として似たようなことを考えていそうだなと親近感を覚えました。

 

3,伯方島

あの塩の島です。

橋から、ビーチサイドのキャンプ場でテントを張ってる人々が見えて、島キャン憧れるなあと思いました。

伯方ビーチでホットコーヒーを飲みました。

波打ち際まで行っても、靴が濡れる心配をしなくていいくらい波が穏やかで感動しました。

人型サイクルスタンドがありました。

 

4,大三島

11時くらいにたどり着いて、おなかがすいたので、島に降り立つや否やランチスポットをググりました。

その結果、大三島を抜けるあたりにある道の駅に行くべきだと思って、おなかがすいてつらいと思いながら5kmくらいを頑張って走りました。

(途中で、自販機のコーンスープを飲んで空腹をしのぎました。一日中サイクリングする日、いつもより体を動かすから12時よりも前におなかがすいてつらくなるの知ってはいるんだけど、いつもおなかがすいてから初めてごはん処を探してしまう)

道の駅で、ホットドッグとタコのからあげを買いました。

前者は瀬戸内名物と称してたので(どうせ普通のホットドッグとの違い分からないと思いつつ)、後者は昨日駅弁で食べたタコが美味しかったので。

この道の駅多々羅しまなみ公園には、「サイクリストの聖地」と名付けられた石のオブジェがあるので見てきました。

写真を撮ってたら、サイクリストの聖地を走り回ってた男の子のお父さんが「撮りましょうか」と声を掛けてくださったので、写真を撮ってもらいました。

石のオブジェそのものはともかく、石のオブジェの奥にちょうどしまなみ海道の橋が見えるようになってて、いい景色でした。

 

5,生口島

多々羅大橋上に愛媛県広島県の県境があって、生口島から先が広島県です。

(橋に、県境を示す看板があったのだけど、歩行者が記念撮影してたので、写真を撮るのは諦めました。)

生口島に降り立ってから、レモン畑が現れました。

生口島は、レモンアイランドと言われているそうで、瀬戸内レモンの発祥地であり、レモン畑がたくさんありました。(ほかの柑橘類も植わってた。)

レモンケーキを売っている「島ごころ」に寄り道しました。

お店では、その場でオーブントースターで焼ける「焼きたてレモンケーキ」があって、とても美味しかったです。

 

6,因島

因島内のしまなみ海道サイクリングコースは、観光地を回らされてるのでは?という感じの内陸コースでした。(たぶん外周コースもある。)

コース沿いにあった恐竜がいる公園に行きました。

おなかが空いているから、と思って寄った店で、うっかりレモネードを頼んでしまいました。

(メニューとレジが同じ場所にある店で、ほんとに欲しいと思ってるものを即座に判断して頼むの難しくないですか)

でも、レモネードはとても美味しかったので満足しました。

このお店は、どうやら絵本が置いてあるカフェで、店内に入るためには500円かかるそうです。

けれど、この500円は1回の入店料ではなく、一度払えば一年間入れるようで、絵本カフェとしては素敵システムと思いました。近所にあったらいいな。

 

7,向島

これまでの橋は、どこも自動車道の隣に自転車道があったのですが、向島に渡るときだけ自動車道の下を通るシステムでした。

向島は、本州にほど近い島です。

だいぶ町になっていて、あまり島という感じがしない島だなと思いました。

尾道中学校・高等学校が存在していて、私は勝手に本州が尾道だと思っていたので、そのくらい本州/島という感覚が希薄な地域なのだろうと感じました。

向島から本州へは、自転車の人はフェリーで渡ることになっています。

(自動車は今まで通り高速を通る、高速だと尾道駅から若干離れた場所にたどり着くのでこの区間だけ自転車道がないのかな??)

このフェリーは、12分間隔で往復していて、なるほど地域の人の足なんだなと思いました。

 

しまなみ海道で撮った写真を見たい人がいたら上のツリーを見てください。

1日目のような雲一つない快晴、とは行きませんでしたが、海も島も橋もそれぞれよくって、いい風景を楽しみながらサイクリングできてしあわせでした。

 

しまなみ海道のゴールである尾道駅についてから、福山駅まで約20km国道2号線を走りました。

普通の、歩道があって車通りの多い道路だったので、しまなみ海道を走った後の身としては走りにくい・・・となってしまいました。

一般道、自転車ユーザーにもっと優しくしてほしい(?)

 

2日目の宿はAREA IN FUSHIMICHOでした。

https://areainn.jp/fushimicho/

なぜ福山の宿にわざわざ泊まったかというと、尾道だと思って予約したあとでよくよく見たら福山だったからです。

古いビルをリノベーションして作ったカプセルホテルでした。

お洒落カプセルホテル大好き。

受付と、宿泊場所が別の建物で、それを知らなかったので、「案内しますね」って開けられたドアの先が外でびっくりしました。

 

福山駅のお酒屋さんで、恋華という日本酒を買いました。

広島のお酒でパッケージがかわいかったから。

爽やかで飲みやすい日本酒で好みでした。

旅先で、日本酒とおつまみ買ってきて一人で飲むの最高。

 

3日目

2日目の夜に、3日目にすることをGoogle mapを見ながら考えてて、どうやら鞆の浦というなんかの広告で聞いたことある場所が近そうだったので、そこに行くことにしました。

google mapに従って鞆の浦まで走ろうとしたら、ここにもサイクリングロードがあったのでそれに従いました。

芦田川沿いの直線コースよかった。

このサイクリングロードは、しまなみ海道なみの親切さとは言えないまでも、曲がり角の案内と「あとn km」の表示はあったので、十分ありがたかったです。

 

鞆の浦は、名所の灯台を中心に、歴史的な町並みが残っていてさんぽするのにいい町でした。

お店が開く時間よりも前に着いてしまったものの、風景を眺めるだけでも行く価値のある場所でよかったです。

 

もともと鞆の浦から福山駅まで戻って尾道まで電車で行ってみよと思っていたのですが(昨日の尾道福山間国道2号線ちょっとしんどかったし)、でも鞆の浦からは尾道までもサイクリングロードがあることに気づいたので、自転車で行きました。

このサイクリングロードは、海沿いを通っていて、素敵な景色をずっと眺めることができました。

やっぱり尾道まで自転車で行くことにしてよかったと思いました。

 

途中で、昨日とは別のフェリーで向島に渡りました。

このフェリーは、本州の戸崎港から向島の歌港を結んでいるのですが、時刻表は無くて、対岸にフェリーがいるときはボタンで呼ぶシステムです。

エレベーターのような気軽さでフェリーを呼ぶことができる。

 

再びの向島で、イタリアンレストランに行きました。

美味しい前菜と美味しいマリナーラ(ピザ)を食べました。

イタリアン、普段だとピザかパスタしか食べないけれど、前菜も美味しいということを知りました。

 

それから昨日と同じフェリーで尾道駅に戻りました。

いい感じの帰りの電車が来るまで1時間ちょっとあったので、尾道さんぽすることにしました。

適当にぶらぶらしよ、と脳死で古寺めぐりコースに行ってみたら、急坂が待ち構えていて、そうじゃん尾道は坂の町と思いました。

昨日90km、今日40kmサイクリングしたあとの尾道登山は堪えました。

けれど、路地の風景や、頂上(?)で疲れたからと思って乗ったロープウェイから見た風景はとても良かったので、尾道散策したかいがありました。

ロープウェイから見た景色、昨日や今日に自転車で通ったであろう場所を見下ろす形だったので、上から見るとこんな感じなのかーなるほどーと思ったりしました。

 

帰る前に、尾道駅のお土産屋さんで、もみじ饅頭とレモンシロップを買いました。

もみじ饅頭は帰りの電車で食べてしまいました。

レモンシロップは、お酒のお供にしています。

しまなみ海道の思い出がよみがえってきてとてもよいです。

 

 

しまなみ海道は、日本で一番有名な自転車スポットだと思っていたので、西日本に住んでいる間に訪れることができてよかったです。

そして、期待にたがわずいい場所でした。

景色はいいし、食べ物は美味しいし、そしてサイクリストに優しい。

各地の傾斜が自転車でも登れるように、と配慮されてると思ったので、このくらいの坂を自転車ひきずらずに走破できるくらいの体力ほしいな・・・きびしいな・・・と思いました。

体力がないので、3%の登り坂でも、数百mで力尽きてしまう(各島の上りの坂は、だいたい平均3%の登り坂が1kmくらいだった)

しまなみ海道とてもよかったので、また行きたいです。

瀬戸内海沿いに住みたくなってしまいました。